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2013年1月31日

ニューシネマパラダイス サウンドトラック レビュー感想

ニューシネマパラダイス サウンドトラック レビュー感想
新年のご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

さてブログの内容ですが、例によってサントラのレビュー紹介でもしたいと思います。
今回は1989年公開のイタリア映画「ニューシネマパラダイス」です。

ちなみに僕が一番好きなイタリア映画といえば、戦争と親子愛、恋愛に少年の夢、コメディもシリアスもある、 本当に沢山の感動が詰まっている「ライフ・イズ・ビューティフル」なのですが、それは機会があればまたいつかお話するとして、今日は「ニューシネマパラダイス」の音楽の感想を書こうと思います。

最初にこのサントラを聴いた感想は、"とても懐かしい"でした。イタリアと言えばとても遠い国ですが、素朴で哀愁があって懐かしい匂いがするというか、田舎のおばあちゃんの家にいるみたいな、誰もが子供の頃聴いた事があるような、とても人情味を感じる音楽なんですよね。だからきっと、この映画の演出にもベストマッチなんだと思います。

サントラの内容としては、テーマ曲のアレンジが多く収録されているので、テーマ曲が好きになれるかでこのサントラの評価も別れる所だと思います。とは言っても、このテーマ曲を聴いて感動しない人がいるのか疑問に思うところですので、万人にお勧めできるサントラだと思います。勿論、映画も合わせて。

ほろ酔い気分で音楽が胸に入ってくると、ドラマティックな展開にとても感傷的な気分になりますね。






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プロフィール
CanopusSounds Author : かのぷー / Canopus
DTMで作曲、音楽活動をしています。主な活動は、ゲーム開発会社へのゲーム音楽の楽曲提供、M3同人系イベントへサークル参加など。オーケストラ、サントラ系、ファンタジーなオリジナルCDアルバムも制作。猫が好き。いよいよオッサン化してきた現実を見つめる年頃となりました。

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