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2016年11月20日

大型バイクの試乗会とインプレ!【大阪南港 WORLD MOTO】

大型バイクの試乗会とインプレ!【大阪南港 WORLD MOTO】
2016年11月20日(日)。WORLD MOTO(ワールドモト)主催の大型バイクの試乗会へ参加してきました。海外メーカーの輸入車が一挙に試乗できる魅力的なイベントです。開催場所は大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター特設会場)。

先日、大型二輪免許を取得したばかりの僕です。まだ大型バイクを購入していないので、色々なバイクに試乗できるという願ってもない機会でした。この記事では、イベントの感想や試乗したバイクのインプレを書いています。

■イベント公式HP:WORLD MOTO

出展メーカー・ディーラー


日本でバイクを販売している海外メーカーが勢揃いしていました。イベント会場では試乗コーナーのほかに、各メーカーがブースを設営しており、色々なバイクを見ることができました。

各ブースの写真を紹介します。

TRIUMPH / トライアンフ


TRIUMPH

イギリス発祥のバイクメーカーです。ここ最近、ネオクラシックと呼ばれるスタイルのバイクを多く製造していて、少しレトロなデザインがとても格好良いです。

トライアンフのスラクストンやストリートカップは前々から僕の購入希望車種でもあり、今日はこれらに乗りたくてイベントに来たと言っても過言ではありません。本当はストリートツインにも乗りたかったのですが、ありませんでした。

試乗車は、STREET CUP、BONNEVILLE T100、BONNEVILLE T120、THRUXTON 1200。

HARLEY DAVIDSON / ハーレー・ダビッドソン


HARLEY DAVIDSON

国内でもお馴染みなアメリカのオートバイブランド。今回のイベントでは、試乗であまり人気がなかったようで待ち人数が一番少なかったです(特にストリート750)。ハーレーではダイナ系にも乗ってみたかったんですが、今回はフォーティーエイトにだけ試乗しました。

試乗車は、ストリート750(XG750)、フォーティーエイト(XL1200X)、ダイナローライダーS(FXDLS)、ファットボーイS(FLSTFBS)、ロードグライドスペシャル(FLTRXS)、ストリートグライドスペシャル(FLHXS)。

MOTO GUZZI / モト・グッツィ


MOTO GUZZI

イタリア最古のバイクメーカー。伝統的な縦置きV型二気筒エンジンが特徴的です。この日、僕はV7Ⅱに試乗しました。

試乗車は、V9 BOBBER、V7 Ⅱ。

BMW Motorrad / BMW モトラッド


車で有名なドイツのBMWのバイク部門です。見た目が好みだったので、スクランブラーのRnineTに試乗しました。

試乗車は、S1000XR、R1200R、F800GS、RnineT Scambler、C650Sport。

KTM / ケーティーエム


KTM

オーストリアのバイクメーカー。KTM自体知らなかったんですが、実車を見てデザインとか音とか好きじゃない感じだったので乗りませんでした。

aprilia / アプリリア


アプリリア
イタリアのバイクメーカーで、レーサーレプリカタイプのスーパースポーツバイクを製造しています。SS系を買う気はないのですが、デザインも格好良いので一度乗ってみたいです。今日の試乗は楽しみにしていたのですが、apriliaはブースの展示のみで、試乗車はありませんでした。

DUCATI / ドゥカティ


ドゥカティ
こちらもイタリアのバイクメーカーで、日本でも人気が高いです。試乗コーナーでも人気で、常に3~4人ほど並んでいたりしました。Monster 1200R に乗ってみたかったのですが、待ち時間が長くなるので結局ドゥカティには乗りませんでした。

この日は試乗に無かったのですが、パニガーレっていう赤いSSバイクが超格好良いので、一度は乗ってみたいです。あと↑の画像のブースに置いてあるロケットカウル付きのバイクが気になりました。

試乗車は、XDiavel S、Monster1200R。

ほかのオートバイメーカー


BRP、MV AGUSTA、INDIAN、VICTORYの試乗車もありました。

イベントステージ


イベントステージ world moto

試乗ばかりしていたので殆ど見れませんでしたが、ステージではバイクに関するトークや、グッズやアイテムが貰えるジャンケン大会などで盛り上がっていました。

試乗会の参加方法と試乗方法など


試乗コーナーでは、受付で参加料1,000円を渡して、免責事項が書かれた契約書にサイン、そして運転免許証を提示します。腕にリストバンドを巻いてもらったら、すぐに試乗に参加できます。

試乗バイクは各1台ずつで、乗りたいバイクの列に並んで順番が回ってきたら試乗できるというものでした。

時間は10:00~16:00までで、お昼休憩を挟んで、午前と午後の部を合わせて12分x24セット試乗できます。1つのバイクに2~4人ほど並んでいたので、3回に1回乗れると考えるとフルに参加して8回くらいはバイクに乗れる計算です。

■開催直後の試乗コーナーの様子
大型バイクの試乗会

ちなみに僕は朝からフル参加して、トライアンフのストリートカップを3回、スラクストンを2回、ハーレーのフォーティーエイト、インディアンのスプリングフィールド、BMWのRnineT、モト・グッチィのV7 Ⅱに試乗しました。

試乗コースはカーブが4~5ほど、信号2つ、後は直線道路というシンプルなもので、だいたい3kmくらいの距離です。乗り出すとあっと言う間に終わる感じです。カーブは殆ど体験できませんが、直線道路ではスロットルを開けて加速を体験することができました。

試乗会では色んなバイクに一回ずつ乗ろうと思っていたのですが、結局は購入を検討していたスラクストンとストリートカップの二台を多めに乗りました。

イベントで試乗した大型バイクのインプレ


ここからはイベントで試乗したバイクの乗り味、乗り心地など、感想です。

大型免許を取得したばかりの素人のため、インプレというほど大したものではありませんがご了承ください。

ストリートカップ / トライアンフ


ストリートカップ

900ccの水冷エンジン。クラシックなカフェレーサースタイルをモダン的にデザイン。2016年11月末の発売に先駆けて、現代的な装備を搭載したトライアンフの新型ストリートカップに試乗してきました。この日、試乗したのはシルバーアイス&ジェットブラックのカラーの方でした。試乗会では3回も乗ってしまいました。

車体は軽く、バイクに跨った時の足つきはかなり良いです。ハンドルは低く、ブリットシートによりお尻も上がるので、乗車姿勢は想像していたよりも前傾になるように感じます。

エンジン音は、スロットルを回すとブォォボボボボボォォ!という感じで、うねりと粘りのある心地の良い低音が力強く響きます。音だけを聴くと荒そうなイメージですが、エンジンの振動は殆ど感じません。走り出すと、このストリートカップのエンジンはかなり穏やかなで滑らかな印象です。

そして、結構速く走ります。80Nm / 3,230 rpm という低い回転数で厚いトルクが出るエンジン特性で、かつ車体重量が200kgと軽いのもあって加速は良いです。マイルドながら実用速度なら直線的に伸びます。そして前傾姿勢なので、一気に加速しても体が後ろに置いていかれる事はありません。

下の画像のとおり先代ボンネビルシリーズの空冷エンジンに比べると、~4750回転くらいまでの間で非常にトルクが向上していて、逆に5750~高回転に入ると伸びなくなってくるようです。これは馬力に関しても同じです。

■トライアンフ 新型水冷エンジンと旧型空冷エンジンのトルク性能比較
水冷エンジンと空冷エンジンのトルク性能比較画像
画像@response.jp

クラッチはとても軽く、ギアチェンジも非常にスムーズです。コーナリングも寝かせれますし、全体的に流れるような、滑らかなライディングを楽しめるバイクだと思います。バイクの振動も殆どないので、純粋に風を切って楽しめるバイクだと思います。

気になる点もありました。

まずストリートカップはカフェレーサースタイルということで乗車姿勢が前傾になります。お尻はあまり気にならなかったのですが、長く乗っていると間違いなく肩が凝りそうです。ただ僕が乗りなれていないというのもあるかと思います。

もともと僕は肩が凝りやすい方なのですが、あの姿勢で肩の力を抜くコツを掴めないと長時間乗るのはつらそうな感じがしました。どのくらい肩がカチカチになるのか、ロングツーリングでもしてみないと分からないですが…。

もう一つ気になったのは、タンクが小さくて丸みを帯びているため、ニーグリップが結構しにくいです。もう少しカッチリできれば良かったのですが、小さいし滑ります。

気になったのはその2点くらいです。

全体の感想としては、街乗りの速度でも楽しく乗れて、回せば結構速い。上に行くと伸びなくなるエンジンらしいですが実用域では全く問題になりません。カフェレーサールックで『やる気』な感じになれる。そしてバイクそのもののルックスが申し分なく格好良いです。

肩が凝りそうなのと、ニーグリップがしにくいこと、そして積載に難ありなことを除けば僕としては最高なバイクでした。実用域がトルクフルでパワー不足を感じさせず、軽快で速く飛ばすこともできて、街乗りでも楽しめるっていう感じです。アーバンチックなデザイン、軽くて900ccというバランスが絶妙です。

前知識では1200ccのスラクストンを買おうと思っていたのですが、実際に試乗してみるとこちらが好きになり、買うならこっちだなと思いました。

また、ストリートツインとの比較になりますが、ストリートツインの強化プラスチック(?)のシングルメーターはちょっと安っぽい感じがするのですが、ストリートカップはタコメーターが付いていて金属製のツインメーター仕様なっており、これはスラクストンに近い感じです。ハンドル周りに高級感が出てグッドです。

■ストリートツインとストリートカップのメーター比較画像
ストリートカップ ツインメーター
※画像はトライアンフ公式サイトより

ちなみに後でトライアンフのスタッフの方に聞いてみたのですが、シートカウルを外せばタンデムもできて、二人乗り登録でいけるらしいです。

スラクストン / トライアンフ


スラクストン

1200ccの水冷エンジン。スラクストンRに比べてサスペンションがノーマルになっている廉価な方です。試乗会では2回、スラクストンに試乗しました。

乗車姿勢ですが、こちらもストリートカップと同じく前傾姿勢です。お尻の位置はこちらの方が高いと思います。ストリートカップよりもタンクが大きく、ニーグリップがしっかりできます。僕の体型的にもスラクストンの方が乗車姿勢は合っている感じでした。足付きも中々良いです。クラッチ軽いです。

エンジンですが、1200ccということで非常にパワーがあります。こちらもボボボボ!という低音の効いた心地の良いエンジン音。アクセルを回すと、回した分だけ即座にグイグイと勢い良く、力強く前へと加速していきます。

ストリートカップも結構速いと思いましたが、パワーと加速は圧倒的にスラクストンが上をいっています。広い道を飛ばす時は気持ち良さそうです。あとチェンジペダルがガコンッ!と小気味良く入って気持ち良いです。

ただ、パワーが大きすぎるためか、気になった点があります。

低速での運行時に結構ギクシャクしてしまうことと、走行時のエンジンブレーキがきついことです。ストリートカップのギアチェンジや乗り味が非常にスムーズだったぶん、そこが気になりました。

ストリートカップはアーバンスポーツスタイルということで街乗り走行時の楽しさや軽快さを意識している印象ですが、スラクストンはサーキットなど、もっと速い走りを追求した本気のカフェレーサーバイクなんだと思います。

ということで感想としては、サーキットに持ち込んで高速走行するとか、高速道路なんかでスロットルをぶん回してぶっ飛ばす分には良さそうですが、低~中速走行の多い公道や街乗りだとパワーを持て余し過ぎてしまって微妙になってしまいそうな印象でした。このバイクは回して上げないと勿体無い気がします。ポテンシャルを秘めているような感じがしました。

ちなみにこのスラクストンは、レイン、ロード、スポーツとライディングモードの切り替えが3つあって、通常はロード。更にパワーアップするのがスポーツらしいです。切り替えの方法が分からなくロードでしか乗っていませんが、スポーツに切り替えると、エンジンがもっと荒々しくなって速くなるらしいです。そう考えると本当に凄そうです。

フォーティーエイト / ハーレー


フォーティーエイト

1200ccのVツインエンジン。余分な装飾を取り払った無骨で格好良い車体デザイン。小さなピーナッツタンクが特徴のハーレーのカスタムストリート系モデルです。

実際に現物を見ると思っていた以上に小さいです。足付きはベッタベタです。

フォーティーエイト、見た目が好みなので楽しみにしてたんですが…結論を先に言うと、『もう乗らなくてもいいな』と感じてしまいました。中型ではビラーゴに乗ってたので、『アメリカンだから慣れてて乗りやすいかなー』なんて思ってたら大間違いでした。

ハーレーは初試乗です。車体を起こす瞬間に、重心がかなり下の方にあることが分かりました。キーを回してセルスイッチを入れます。すると凄い振動が…!

これがよく言われる『ハーレーの振動、ハーレーの鼓動なのかー』と感慨に浸りつつも、ちょっと僕には振動がデカすぎました。振動が大きいとは想像していましたが、想像を超えるほどにガクガクガクッと全身が震えてしまいます。ハーレー好きな人ってこの振動が好きなんですね。

エンジンも目視ではっきりとブルブル震えてるし、ハンドルを握っている手は小刻みに揺れっぱなしだし。『ハーレーって凄いな。でも振るえすぎじゃね?』っていう印象でした。ハーレーはネジが緩んで落ちるという話にも納得です。

イメージとしてはまさに暴れ鉄馬って感じなんですが……走った感想としては遅いのと、乗り心地が良くなかったです。

走り出すと振動はあまり気にしませんが、ハンドル位置はやけに遠く、フォワコン(足を置くステップが前の位置)でクラッチもブレーキも上に向いていて操作し難いし、ニーグリップはもちろん全くできません。クラッチも重いです。

加速も遅いです。スロットルを回したら、後から速度がグイ~と曲線的に伸びてくる感じです。重い車体が時間差で伸びてくるので、何かあった時には止まれないような怖さがあります。正直乗り心地は悪かったです。

個人的には一度乗ったらもういいかな、と思いました。ハーレーというスタイルとハーレーならではの鼓動感を楽しむバイクだと思いました。今回試乗したのはスポスタ系だったので、ダイナとかソフテイルとかならまた印象は変わるかも知れません。

V7 II Stone / モトグッツィ


V7 II

V7 II Stone はイタリア発祥モトグッツィのバイク。750ccです。同シリーズにスクランブラーのSTORNELLO、カフェレーサーのRacerがあり、今回試乗したモデル Stone は街乗りタイプです。

モトグッツィのバイクはV型2気筒エンジンが縦型に積まれているので、アイドリング時にスロットルを回すと、車体がグインッと右側へと傾きます。この感覚、面白いです。

跨ってみると、とても自然な乗車姿勢で、ニーグリップもとてもしやすいです。体型的に合っていたのかも知れませんが、今回試乗したバイクの中で一番自然なポジションが取れて、しっくりきました。

エンジン音は少し乾いたような感じです。750ccということで加速はまずまず。全体的に乗りやすいです。

気になった点は、大きくスロットルを開けて加速すると、エンジンが結構ダイレクトにガタガタと振動します。ここは好みが分かれそうな部分で、この振動が生々しいバイクっぽくて好きという人も居ると思います。

自然な乗車姿勢で乗りやすくて、街乗りも軽快に楽しめるバイクだと思います。

R NINE T / BMW


R NINE T

ドイツのバイクメーカー BMW モトラッド 1200ccのバイク、R NINE Tです。BMWの中では見た目が好みだったので、この車種をチョイスして試乗してみました。

先ほど乗ったV7 IIよりも乾いた感じのエンジン音です。ブババババッ!+低音が付加されたような感じの音です。

想像していたよりも振動が大きく、結構荒々しい感じです。ハンドルも震えます。かといってハーレーほど震えすぎというほどではないので、バイクに鼓動感を求める人にはちょうどいい振動かも知れません。

最高出力 110ps / 7,550 rpm、最大トルク 119Nm / 6,000 rpm とのことでパワフルなスペックですが、回転数を上げないと本領を発揮できないため、試乗コースではそのパワーを体験できませんでした。

時速~80km程度ではそれほど厚いトルクは感じません。かといって低速でギコちなくなりすぎることもなく全体的に乗りやすいバイクだと思います。

スクランブラーということで、サスペンションが良く効いている印象です。乗った瞬間にサスが効いて軽い座り心地です。ブレーキもよく効きます。跨った印象としてはタンクがでかい。ただ両足を地面に着こうとすると、車体の”何か”が干渉して足が着き難いです。左足のみを着く場合は問題ありませんでした。

ガソリンタンクには18リッター入るということで、ロングツーリングもこなしてくれそうです。もう少しネイキッド寄りの乗り味を想像していたので、実際に乗ってみると結構印象が違いました。

SPRINGFIELD / インディアン


スプリングフィールド

日本人が想像するいわゆるアメリカンバイクなクルーザーのデザインを生み出したと言われるオートバイメーカーインディアン。そんなインディアンの大型クルーザー、スプリングフィールドに試乗しました。

自動車並みの1800ccという大排気量。車体重量は372kg。跨った印象は、デカイ、重い、クラシカル、とにかくビッグサイズ、そして値段も320万円超と、何もかもがアメリカンサイズ。気持ちに余裕を持って堂々と道路の真ん中を走りたくなるバイクです。

このスプリングフィールド、低速時の取り回しや細道では苦労しそうですが、広い道で走り出すと快適そのものです。大きなカウルのおかげか、ボディには風の影響を受けない空間が生まれて温かいです。これは疲れなさそう。

重量が重いためか、排気量ほどの加速を感じませんが、高速などで流れに乗って巡航する分には軽快に走れるバイクだと思います。シートもソファーに座っているようにフカフカです。タンデムも快適そうです。

まさにアメリカ大陸の広大な荒野を走るためのクルーザーですね。ロングツーリングには持ってこいな良いバイクだと思いました。

試乗を終えて


短い走行距離ながらも一日で沢山の大型バイクに乗れる貴重なイベントでした。企画運営のスタッフさんや各ディーラーの方々には感謝です。

試乗を終えた後にトライアンフのブースに立ち寄って少しだけお話しました。せっかくなので、今回試乗して一番気に入ったストリートカップに跨って、写真を撮影してもらいました。記念にでかいステッカーも貰いました。

■ストリートカップのイエローに跨って記念撮影
ストリートカップ、足付き

ちなみに僕は身長181cmで痩せ体型です。右足をペダルに乗せた状態での足付きはこんな感じになります。

大型バイクを探していた時に、トライアンフのストリート系のバイクの見た目が気になって、色々と調べていくうちに「性能も良さそうなバイクだなーっ」と思っていました。今回試乗してみて、実際に良いバイクだと体感できて良かったです。

あと、バイクは排気量が大きいほど良いっていう訳でもないことも分かりました。僕の乗り方や好みになりますが、750ccよりはパワーが欲しいと感じ、かといって1200ccではパワーが過剰に感じるのと車体重量も増えてきて取り回ししづくなるので、900ccくらいで軽快なバイクが合っていたようです。

そんな感じで試乗会の感想とバイクのインプレは終了です。こういう試乗会のイベントがあればまた是非参加してみたいです。

最後に、World moto さんのFacebookページでイベントの画像が沢山見れますのでリンクを貼っておきます。
World Moto 2016 画像

お読みいただきありがとうございました。

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プロフィール
CanopusSounds Author : かのぷー / Canopus
DTMで作曲、音楽活動をしています。主な活動は、ゲーム開発会社へのゲーム音楽の楽曲提供、M3同人系イベントへサークル参加など。オーケストラ、サントラ系、ファンタジーなオリジナルCDアルバムも制作。猫が好き。いよいよオッサン化してきた現実を見つめる年頃となりました。

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