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2016年11月12日

大型二輪免許の技能教習・課題・検定試験!【大型バイクの免許】

大型二輪免許の技能教習・課題・検定試験!【大型バイクの免許】
大型バイクに乗りたい!バイク好きならきっと誰もが憧れる大型バイク。ということで大型二輪免許を取得するために教習所へ通うことにしました。入校から教習の技能、課題、検定、卒業まで。大型バイクに乗るために教習所に通った記録・日記です。

ちなみに学科試験は免除されています。

通った教習所は茨木ドライビングスクール


通った教習所の紹介します。

僕は大阪の北摂地域に住んでいるので、大阪にある茨木ドライビングスクールに通うことにしました。金額が安い枚方の教習所と迷ったけど、こちらの方が近かったのと、ホームページを見てしっかりしてそうだったのでこちらにしました。この教習所は10年ほど前にリニューアルされたらしく、設備等も現代的でとても綺麗でした。

茨木ドライビングスクール
茨木ドライビングスクール

教習所内にあるパスタ屋さんの割引券を貰えたり、二輪待合場所ではドリンク飲み放題だったりとサービスが充実していました。

教習所内のパスタ屋さんは『イタリアン・トマト カフェJr.』と言うんですが、蟹と豆乳クリームのカルボナーラというのを二度ほど食べました。味はちょっと濃い目でジャンキーな美味しさでした。アルバイトのお姉さんの接客がめちゃめちゃよかったのが印象的でした。

イタリアン・トマト カフェジュニア
(画像@itsdrive.co.jp)

教習所には今乗っている250ccのビラーゴで通います。

まずは入校の申し込み


思い立ったが吉日、さっそく教習所へ行き入校の申し込みをします。フロントにその事を伝えると、仕切りがある奥の部屋に案内されて個別に申し込みを行います。

いろいろな説明の後、視力検査を行います。最近加齢とPC作業のためか、視力がかなり落ちてきていることを実感しているので、裸眼で通るのか少し不安でした。結果は左右0.3ずつ、両眼0.7でぎりぎりのクリアでした。かなり目を細めて無理やりピントを合わせて見たので、本当はもっと悪いんじゃないかと思います。

あとは入校日までにお金を振り込めばOKとのことで、この日は帰りました。

入校説明と運転適正試験 - OD式 安全性テスト


入校の説明は、予約の取り方とかキャンセルの方法とか教習所の施設、授業の時間割などの説明を受けました。そして後半は運転適正試験でした。

確か普通自動車免許と普通二輪免許を取得するときに、過去に2度ほど受けたことのある運転適正試験。IQテストにちょっと似ている。総合評価の結果は【4-C】でした。8年前に普通自動二輪のテストを受けたときは【5-B】だったので、歳を取ったぶん衰えたのかなと思いました。

■今回受けた適正試験(2016年 大型二輪)
OD式 安全性テスト 大型二輪 結果

■8年前に受けた適正試験(2008年 普通二輪)
OD式 安全性テスト 普通二輪 結果

全体的にかなり劣化しているような…。


大型二輪教習 - 一時限目 - 一段階目


入校説明が終わってから、お昼1時間を挟んでいよいよ最初の教習です。

早めに待合所に行って待機。僕以外にも入校説明受けた人が6人くらい居たけど、大型二輪は僕だけでした。最初だからか、教官は4人くらいいました。結構ガッチリしたコミネのプロテクターを胸、膝、肘に着けます。

■NC750L
大型二輪 教習車 NC750L
(画像@www.careerup-menkyo.com)

教習車はホンダのNC750L。まずは車体を見ながらハンドル周りの説明。その後に、センタースタンドの立て方と引き起こしなどの実践。想像はしていたけど、引き起こしは結構重い。1回しかやらなかったけど、コツを掴めば問題なさそうです。

次は乗る前の車体の点検の説明を受けます。ガソリン残量のチェック、ブレーキ、ウィンカー、タイヤの空気圧などの異常がないかを毎回乗る前にチェックします。

次は取り回しを行う。NC750Lの取り回しは思ってた以上に軽く、問題なく楽々歩けます。ちなみにNC750Lの車体の乾燥重量217kgです。普段150kgくらいのビラーゴに乗ってるので、『大型バイクってもっと重い』と思っていたけど、70kgも差があるようには感じませんでしたね。車体は大きいんですが。

普通二輪の教習とは違い、大型二輪の教習を受ける人は、普通二輪免許を取得していてマニュアル車に乗れることが前提なので、クラッチの繋ぎ方やチェンジペダルの説明はありません。

軽くウォーミング走行をしてからコースへ。最初は勝手が違うから乗りにくかったけど、すぐに慣れました。ただ普段はジャメリカンに乗ってるせいか、注意しないと座る位置が後ろすぎるみたいです。あとニーグリップを普段していないので、意識していないと足がすぐに緩んでルーズな感じになります。この後の教習生活で、ネイキッドバイクは如何にニーグリップが大切かを思い知らされました。

コースを8の字状にぐるぐるしてるうちに一時限目が終わり。

大型二輪教習 - 二時限目


続けて二時限目。急制動と8の字と1本橋とスラローム。正直、普通二輪の免許を持っているし、たまにバイクに乗っているし『技能課題は楽勝でしょー』っていう感じで挑みましたが、実際やってみると『自分って、こんなにバイク乗るのが下手だったのか!?』と思うくらいに酷い出来でした。

普通二輪の免許を取ったときは楽勝だった記憶がある課題も、大型二輪では一本橋は7秒→10秒、スラロームは8秒→7秒へと目標タイムが厳しくなっています。そして、大型バイクは中型バイクよりも重く取り扱いが難しいため、秒数以上に全体的な難易度が上がっています。


■八の字
八の字 大型二輪教習
(画像@www.youtube.com)

8の字は検定には関係ありませんが、ライテクの要だそうです。

始めに教官から曲がる時のお尻の位置の説明を受けました。曲がる方に体重をかけるらしいです。斜めに倒して格好良く曲がりたいんですが、慣れないせいか中々難しいです。2速でグルグル回っていました。


■スラローム
八の字 大型二輪教習
(画像@www.youtube.com)

スラロームは2速でクラッチを使わずに行う。ゆっくり行けばミスる要素はない課題だけど、それだと7秒を超えてしまうので、大型二輪の場合はアクセルとリアブレーキを駆使して、テンポ良く迅速に通過する必要があります。


■一本橋
八の字 大型二輪教習
(画像@www.youtube.com)

一本橋(直線狭路)は半クラを調整しながら、リアブレーキを踏みつつ、アクセル回してこなす。一本橋ってそんなに苦手じゃなかったはずなんだけど、久しぶりなのと慣れない車体のためか、何度も脱輪しました。


いずれもコツを掴む前に2時限目が終了。

集中すると時間があっという間に過ぎます。帰り際、教官から「ビラーゴでは練習しないように笑」と冗談交じりに言われました。変な癖が付いているんだろうなぁ。

この日、大型バイクに初めて跨った訳ですが、僕は身長181cmほどあるので、車体の大きさやフィット感とかはちょうど良いように感じました。教官いわくバイクが小さく見えるらしいです。バイクのパワーは思ってたより感じませんでした。というのも、教習車は教習用にパワーダウンがされているそうで。

帰り道、うちの古いビラーゴも250ccながら音も加速も粘りのある良いエンジンだなと思いました。でも長年乗ってるビラーゴをこのとき初めて『ちっさ!』と感じました。改めて比べてみると、本当に小さいです。

大型二輪教習 - 三時限目


前回のおさらいである八の字、スクラーム、一本橋に加えて、クランク、S字、坂道発進が追加されます。

■クランク
クランク 大型二輪教習
(画像@www.youtube.com)

■S字
S字 大型二輪教習
(画像@www.hakunan.com)

一本橋は大分とできるようになりました。半クラッチを維持しながらのリアブレーキは踏みっぱなしで、目線は下ではなく前を見る感じが大事ですね。これで一応は良い感じになってきました。

スラロームは教官が行うように、グイグイと穏急つけてテンポよく行きたいんですが、いまいちうまくいかない。ハンドル操作、アクセル、リアブレーキのタイミングをもっと煮詰める必要があるようです。タイムは7秒前後。

S字と坂道は余裕だけど、クランクが下手するとパイロンに当たるときがある。スピード落としすぎてバランスを崩すことが原因らしいです。これらの課題を繰り返して三時限目終了。

大型二輪教習 - 四時限目


四時限目は、三時限目の内容をAT(オートマチック)のバイクで行うというもの。

■AT車
大型二輪 教習車 オートマ
(画像@itsdrive.co.jp)

最初にAT車の取り回しをしましたが、めっちゃ重かったです。走り出すと安定性はあるんですが、乗り慣れていないせいか体重のかけ方がよく分からず、どのくらい車体を倒したりハンドルを切って良いのかよく分かりません。慣れの問題とは思いますがMTより扱いが難しく感じました。ATはハンドル操作が利きやすいんでしょうか。

一本橋はMTでやっと良い感じになってきていましたが、ATだと10秒以上のタイムが出せなかったり脱輪したりで非常にやりにくいです。ただ、大型のATに乗る機会はおそらくこれが人生で最後かと思われるので、あまり気にしないで良いと思います。

やっぱりバイクはMT派です。

大型二輪教習 - 五時限目 - 見極め


五時限目は一段階の見極め。一本橋、スラローム、S字、坂道発進に加えて、波状路が追加されました。

■波状路
波状路 大型二輪教習
(画像@www.redbaron-okazakiride.jp)

波状路は進入する前に1速にして、前方(フロント側)に加重を置いて立ちます。クラッチを調整しながら、段差の部分でアクセルを吹かしてグイン・グイン・グインというテンポでゆっくりこなしていく。クラッチとアクセルの操作が大変かと思ったけど、思ったよりすぐできて簡単でした。目標タイムは5秒以上。


残りのこの時間はほとんどスラロームの練習をしていました。7秒切ったり、ちょうどだったり、0.1秒過ぎたりということが多く、かといって急ぐとパイロンに接触してしまうこともあり。コツがまだいまいち掴めていない状態です。進みたい所を見る目線が大事。

時間が来てあっという間に終わり。まだまだ練習し足りないと感じる教習生活。次からは二段階目です。

大型二輪教習 - 六時限目 - 二段階目が始まる


二段階目に入ると、実際に検定で走るコースを覚えていきます。一応、頭の中でコースの予習してきたのだが、実際に走ってみると何度もコースを間違う。やはりコースは体感で覚えないと駄目なようです。

波状路、S字、クランク、坂道発進は楽勝。一本橋も普通にやれば10秒前後。頑張れば11秒~12秒が出ますが、欲を出すと脱輪リスクが高くなって不安定になります。

スラロームは、前日にYOUTUBEの動画とかを見てどうすれば上手くできるのか勉強していきました。例えば↓のような動画。



そのおかげか、随分とメリハリを付けて走るコツが掴めてきました。

ニーグリップをしっかりして、体の重心をしっかりさせて、上半身は柔軟に力を抜く、リーンアウト(車体を寝かせて体は起こす)気味にハンドル操作すると良い感じなのかも。進みたい方向へしっかりと進路を変えてからアクセルを吹かしてリアブレーキを踏む、この繰り返し。スラロームはまだまだ練習したい課題です。

大型二輪教習 - 七時限目 - 急制動


検定コースをおさらいしつつ急制動が課題に加わる。時速45kmほどでブレーキ地点の手前5~10mほどでアクセルを戻して停止に備える。

■急制動
急制動 大型二輪教習
(画像@www.youtube.com)

初めて普通二輪に乗る人は、急制動が怖いとか難しいというイメージがあるらしいですが、普通二輪でも大型二輪でも簡単な課題だと思います。落ち着いてブレーキすればまず間違いなく止まれますよね。

余った時間に一本橋とスラロームもしましたが、何度か失敗ました。普通二輪の時はどちらも楽勝だった記憶がありますが、僕が衰えたのか、大型二輪だから難しいのか。この2つを集中的に練習したいけど、他の課題もあるので中々そんな時間が取れません。

大型二輪教習 - 八時限目 - カーブの遠心力の体験


検定コースをおさらいしつつ、時速30kmの速度を出したままの左カーブと、時速40kmの速度を出したままの左カーブの遠心力の違いを体験。

■カーブ
カーブ 大型二輪教習
(画像@yukaribike.com)

僕も何度かやったことがありますが…公道でバイクの速度を出しすぎてカーブを曲がりきれないと単身事故を起こします。そして、最悪命を落とすことがあります。実際にそういう死亡事故はかなり多いそうです。カーブはゆとりを持って入りたいですね。

■YAMAHA CB400SF
cb400sf
(画像@bike-lineage.jpn.org)

後半は400ccのバイクに乗りました。YAMAHAのCB400SF。NC750Lに比べると、エンジンの回転数が高く、非常に軽い印象です。

比較的低速でもギアを上げていけるので、街乗りなんかだとCB400SFの方が楽しいかもと思った。とはいえトルクは全然違った。やはり大排気量のバイクに乗りたいという気持ちが高まる。

大型二輪教習 - 九時限目 - 危険回避とUターン練習


この時間は、時速40kmで走り、正面に危険があると仮定した上で、教官が旗を揚げた方向へ危険回避運動を取る。

実際にやってみると、旗を揚げてから回避運動をとってブレーキをかけて停止するまで、10数メートルの距離を走行していることとなり、これが実際の道路において、例えば飛び出しに合った時に反応が遅れたりすると致命的になるケースがあるとのこと。あらかじめ公道での危険を予測しておくことと、視界の悪い場所ではスピードを出しすぎないのが大事ということです。


後半は高度な技能教習とのことで、検定とは関係がないが小転回(Uターン)の練習をしました。

■Uターン
小転回 Uターン 大型二輪教習
(画像@www.bikebros.co.jp)

半クラッチでアクセルを吹かせながらリアブレーキで速度を調節し、できるだけハンドルを全て寝かしてUターンする。いわゆるフルロックUターンというやつです。

スピードが出なさ過ぎるとバランスを崩して足を着いてしまうので、バランスを崩さない程度にしっかりアクセルを回すことが大事でした。自分としては思ったように全然うまくできなかったのですが、教官によると力加減が分からずに『吹っ飛んでいく人』が多い中、よくできていると褒められました。

しっかりコツを掴めない前に教習終了。いつも時間が足りなくなります。この時間、他の課題はできず。苦手なスラロームと一本橋をもっと練習したいところです。

大型二輪教習 - 十時限目 - シミュレータ


ゲームセンターにあるようなバイクの乗り物を使ってのシミュレータ教習。ご存知のとおり、このバイクは非常に操作に違和感があります。

■シミュレーター
シミュレータ 大型二輪教習

シミュレータの内容は普通二輪の時と同じだったと思います。「こんな動きする車おらんやろ!」という理不尽な車がありましたね。事故をあらかじめ経験しておくことが大事という授業ですね。

僕も実際、公道でヒヤッとする経験を何度もして、自分なりに安全運転をするようになりました。ヒヤッとする経験がないままに無理をしたりして大きな事故に合うと、運悪くそのままお陀仏してしまうケースも多いんじゃないかと思っています。

シミュレータ教習は3人まで受けれましたが、この日は僕一人でした。シミュレータに乗った時間は10分ほどで、残りの40分は教官と二人でバイクとか事故の話とかをずっと雑談交じりにしていました。途中『なげー』とは思いつつも、よく話してくれる教官でよかったです。

大型二輪教習 - 十一時限目 - 滑り体験と砂利道走行


いよいよ見極めを残しての最後の教習。この時間は引き続き検定コースを走り込みます。その合間に、『滑り体験』と『砂利道走行』を行いました。

■滑りやすいところ
滑るバイク 大型二輪教習
(画像@www.goobike.com)


『滑り体験』は、滑りやすいマンホール(鉄板)や白線の上でリアブレーキを踏んで、バイクの制動が利かなくなるという体験をするというもの。バイクで公道を走る機会があれば、誰もが何度かは体験することだと思う。この日はちょうど朝に雨が降っていたので、良い感じに滑りに滑りまくりました。マンホールや白線の上はなるべく避け、どうしても通る必要がある時は減速をしましょうということです。


『砂利道走行』は波状路の応用です。立ち姿勢を前にするのと、後ろにするのとの2パターンを試しました。砂利は深く、ズルルッと滑りコケそうにもなり少し怖い。いつものように波状路で行っているように、バイクの前の方に加重をかける姿勢の方が安定するという確認でした。

大型二輪教習 - 十二時限目 - 見極め


ついに見極め。検定コースは何度も走っていて覚えたので問題なし。進路変更の際の後方確認は、普通二輪の時にみっちりしたのでこれも問題なし。減点がありそうな点は、乗り降りの手順と技術に関する各課題です。実は乗り降りの際の手順が結構あやふやです。

【周り確認】 → 【フロントブレーキを握りながらハンドルを立てて車体を起こす】 → 【サイドスタンドを左足で払う】 → 【バイクに跨り、右足はリアブレーキを踏む】 → 【ミラーを手で触って合わせる】 → 【キーをONにしてニュートラルにする】 → 【エンジンをかける】 → 【後方を確認して足を換えてクラッチを一速に入れる】 → 【足を戻す】 → 【右方向(発進)の合図を出す】 → 【左右周りを確認】 → 【発進前の後方確認】 → 【発進】

……だと思うんですが、細かいところは間違っているかも知れません。

この時間、残りの10分で苦手なスラロームと一本橋を集中的に行いました。スラロームはかなりコツが掴めてきて、中型免許を取った時のようにダラダラ~と進むのではなく、お手本のようにグイングインッとメリハリ良くいけるようになってきました。体重のかけ方とハンドル操作、目線、アクセルとリアブレーキのタイミングが大切です。しかしタイムは6.6秒~7.2秒の間が多く、まだまだ遅いです。

一本橋は10回ほどやって一度脱輪しました。タイムは9秒~11秒とバラつきがありますが、無理をしなければ脱輪もしないと思います。

検定前にして、教習車であるHONDAのNC750Lにようやく馴染んできたという感じです。例えばもし、後一時間分の授業があってスラロームと一本橋だけを集中的に練習できたら、かなり良い感じに走れるんじゃないかな~と思うところまでは、自分なりに手応えを得ました。

大型二輪バイク - 検定 - 卒業


いよいよ検定試験。当日は朝の9時に教習所へ行き、30分ほど検定時の注意点など事前説明を受けます。この日、検定を受ける人は大型二輪3名小型二輪2名の計5名でした。申し込み順で僕は大型二輪の3番目、つまり最後に検定を受けることになる。

いよいよ順番が回ってきます。技能の課題以外は問題ないだろうと思っていて、そんなに緊張はしませんでした。バイクの検定に限らず、なにかの本番っていうのは練習以上の力は出てこないものだと思います。逆に言えば練習でキッチリできていれば、本番でもできるはずです。

検定コースをぐるぐると回り、問題の一本橋とスラロームもクリアできました。脱輪やパイロンに当たって検定中止になることだけは避けたかったので、練習時よりも余裕を持って走ります。目標タイムには届いていなかったと思いますが、今日は検定を受かることを最優先に考えれば良いのです。

最後に急制動を終えて、停止位置まで行き下車。基本動作や確認は完璧にできていたんじゃないかなと思っていましたが、検定員の人から『2つくらい見落としがあった』と言われました。どこなんだろう。

ということで、無事、一度目の検定で合格をして卒業証書を頂きました。わずか二週間ほどの短かった大型二輪の教習所生活。卒業証書を大阪府指定の門真運転免許試験場に持っていけば、念願の大型二輪バイクの免許が交付されます!

大型二輪の教習に通って感じたこと


そんなこんなで、大型二輪教習を無事に終えることができました。

教習では、しばらくHONDAの750ccに乗っていたけれど、もし大型バイクを買うならそれ以上の排気量に乗りたいと思いました。多分750cc前後だと、また物足りなくなってくるんじゃないかなぁと。教習車はパワーダウンされているそうなので、実際に正規のバイクに乗ってみないと何とも言えない部分がありますが…。

あと、教習所に通って自分のバイクの運転技能がとても低いことを実感しました。もう少し乗れるんじゃないかなと思っていましたが…公道をだらだら走っているだけでは全く上手くなんてならないですね。もっと上手く乗れるようになりたいので、安全講習会やライディングスクールのようなものに参加してみたいと思いました。

そんな感じで、大型二輪の教習日記は終了です。まだ乗るバイクを決めていませんが、実は近い日に試乗会があるんです。

2016年11月20日(日)大阪南港にて、ハーレー・トライアンフ・ドゥカティ・モトグッツィ・BMWなど、魅力的なディーラーが勢ぞろいです。1000円ぽっきりで好きなだけ海外の輸入車に試乗できるタイムリーなイベントが開催されるので、早速そちらに参加して色々な大型バイクに試乗する予定です!!


http://world-moto.jp/

特にトライアンフのストリートカップとスラクストン、ハーレーのフォーティーエイトあたりを楽しみにしています。モトグッツィとBMWも楽しみです。SSはもともとあまり興味がないのですが、せっかくですので試しにapriliaとか、スポーツ系のバイクも乗ってみたいと思っています。お気に入りの一台を見つけたいです!

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プロフィール
CanopusSounds Author : かのぷー / Canopus
DTMで作曲、音楽活動をしています。主な活動は、ゲーム開発会社へのゲーム音楽の楽曲提供、M3同人系イベントへサークル参加など。オーケストラ、サントラ系、ファンタジーなオリジナルCDアルバムも制作。猫が好き。いよいよオッサン化してきた現実を見つめる年頃となりました。

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