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2016年5月11日

高槻ジャズストリート(2016年)に行った感想

高槻ジャズストリート(2016年)に行った感想
2016年5月3日、4日の二日間にわたり、第18回、高槻ジャズストリートをぶらついてきました。高槻ジャズストリートとは、毎年ゴールデンウィークに開催されているイベントです。「高槻を音楽あふれる明るく楽しい街にしよう」という思いから、地元のボランティアの方々の手によって企画・運営されている大規模なお祭りです。

JR高槻、阪急高槻の駅前から広範囲に渡って、通り、喫茶店、居酒屋、イベントホールなど、様々な場所が演奏会場となり、国内外、プロ、アマ問わず、ジャズや音楽を愛するミュージシャンやアーティストが出演して、無料でライブを行う高槻ジャズストリート。

アーティストは、50にも及ぶ会場で、お昼から夜まで1時間交代くらいで入れ替わって演奏します。その規模の大きさを想像していただけると思います。

僕は「これが見たい!」と決めてライブを見に行った訳ではなく、ただその雰囲気を楽しみたいと思って、ノープランで駅前をぶらついていました。

駅前に着くと人が多い多い。街中から聞こえてくる音楽、少し歩けばまた違う音楽が聞こえてきます。基本的にどこの会場も無料開放されているので、普段入ることのない喫茶店やバーなども入り放題です。どこの会場も沢山の人がいました。

実は写真を全然撮っておらず、結局1枚だけしか撮影していませんでした…。僕が撮影した画像はこれ↓
高槻ジャズストリート

普通の居酒屋や食べ物屋さんが即席ライブ会場になる…このインパクトすごくないですか?ゴールデンウィークに色んな音楽の生演奏を聴きながらお昼からお酒を飲む。最高じゃないですか。

ちなみに画像のバンドは、かっこいいブルースロックを演奏していて、歪んだギターをかき鳴らす音が、通りまで大きく聴こえていました。

そんなこんなな高槻ジャズストリート。僕は主にJKカフェやJK’s BIRDでお酒を飲みながら独りでイベントを満喫していました。

雰囲気を楽しんでもらうためにも、ツイッターの方から画像を引用させて頂きます。ゴールデンウィークに関西に来られる方は、ぜひぜひ高槻ジャズストリートに遊びに来てみましょう!











最後の画像なんて野外フェスみたいですねー。なにせ広域なイベントで人も多く活気もあり、屋台も出てるので、ぶらぶら歩くだけで楽しいですよ。

高槻ジャズストリート 公式サイト

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プロフィール
CanopusSounds Author : かのぷー / Canopus
DTMで作曲、音楽活動をしています。主な活動は、ゲーム開発会社へのゲーム音楽の楽曲提供、M3同人系イベントへサークル参加など。オーケストラ、サントラ系、ファンタジーなオリジナルCDアルバムも制作。猫が好き。いよいよオッサン化してきた現実を見つめる年頃となりました。

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